40代のローファット減量のやり方― 僕のPFC設定とカロリー計算を公開 ―

40代ローファット減量 PFC設定とカロリー計算の方法

40代で本気で体を絞りたい。

でも、若い頃のように無理はできない。

糖質ゼロ。
毎日サラダだけ。
極端な制限。

こういう方法は続かない。

僕は25年前、20歳の時に糖尿病を経験した。
それ以来、長い間体重コントロールを続けてきた。

その中でたどり着いたのが
ローファット寄りの総カロリー管理だ。

今回は、僕が実際にやっている
PFC設定と減量設計を公開する。


目次

僕の現在の数値

身長:180cm
体重:86kg

現在の維持カロリーは約2,300kcal。

※野菜や調味料など細かいカロリーは含めていない
※外食もあるので実際はもう少し高い

この状態で体重の増減はほぼなし。


実際のPFCバランス

総カロリー:約2,300kcal

P(タンパク質):約170g
F(脂質):約50g
C(炭水化物):約290g

割合で言うと、

P:約30%
F:約20%
C:約50%

タンパク質は体重×約2g弱

脂質は抑えめ。
炭水化物はしっかり摂る。

これが僕のベース。

筋トレをしている事もあり若干たんぱく質量を多く摂ってる
カロリー範囲内なら割合を少し変えても問題ない。


なぜローファットなのか?

糖質制限も試した。

確かに落ちる。

でも、続かなかった

・ストレス
・リバウンド
・継続困難

減量するにあたって最大の敵は
続かない方法”。

ローファットは、

✔ 筋トレの質が落ちにくい
✔ 精神的に安定する
✔ 設計がシンプル
✔ 結構いっぱい食べれる

だから続く。


僕が良く使うローファット減量に合う食材

減量期に、実際によく使っている食材はこんな感じだ。

特別なものはない。
スーパーで普通に買えるものばかり。


🥩 タンパク質源(低脂質中心)

・皮無し鶏肉(もも肉・胸肉)
・豚ヒレ肉
・牛肉(赤身)
・ツナ缶(水煮)
・サバ缶
・鮭
・白身魚
・豆腐
・納豆
・卵
・低脂肪ヨーグルト

👉 動物性と植物性をバランスよく。

※卵は全卵でOK。ただし脂質量は意識する。


🍚 炭水化物源(調整枠)

・白米
・もち麦
・全粒粉の食パン
・そば
・パスタ

👉 僕は基本、炭水化物の量でカロリーを調整している


🥬 低カロリー食材(満腹、食物繊維対策)

・ワカメ
・オクラ
・キャベツ
・白菜
・大根
・きゅうり
・きのこ類

👉 ボリュームを出しながら、脂質はほぼゼロ。
さらに不足がちになる食物繊維を補ってくれる。

🍫 減量中でもどうしても間食したいときは

減量中でも、甘いものやお菓子が欲しくなる日はある。

我慢だけでは続かない。

だから僕は、
“選ぶ”ようにしている。

・羊羹
・甘栗
・スルメ
・さけるチーズ
・干し芋

ポイントは、

✔ 脂質が低い
✔ 量がコントロールしやすい
✔ 暴食に繋がりにくい

減量は「ゼロ」にすることではない。

“選択を変える”ことだ。

禁止するのではなく、
選び方を変える。

減量は我慢大会ではない。
コントロールだ。

僕の減量方法

僕は、

お米の量で調整する。

通常:2合
減量期:1.5合

これだけで約−260kcal。

1日−260kcal × 30日
=約7,800kcal
=理論上約1kgの脂肪が減る。

そこに、

・外食を少し控える
・ウォーキングを入れる

これで月−1.5kg〜2kg。

僕の場合はこのペースが一番安定する。

ここまでのポイント

・維持カロリーは約2,300kcal
・PFCは P30% / F20% / C50%
・減量はご飯の量で−260kcal調整
・目安は月−1.5〜2kg

40代は極端に削らない。
“設計して整える”のが基本。

なぜお米をこれ以上減らさないのか?

炭水化物を削りすぎると、

・代謝低下
・トレーニング強度低下
・ストレス増加

になる。

だから削りすぎない。

“落としすぎない設計”が
40代には必要だ。


僕の減量ルール

僕の場合は、

・90kgを超えてきたら減量開始
・85kg付近で終了
・長くても4ヶ月以内

90kg前にプチ減量を入れることもある。

これを繰り返している。

無理はしない。
でも数字は管理する。

この数字も自分なりにアレンジできる。

もっと幅が小さくてもいいし、
筋トレで重量を上げていくときなどは
大きくしてもいい。


この方法のメリット

✔ 食材を大きく変えなくていい
✔ 毎回PFC計算しなくていい
✔ ご飯の量だけで調整できる
✔ 手間が少ない

継続できる。

これが最大のメリット。


デメリット

同じ食材が続く。

めちゃくちゃ飽きる。
食べるのが嫌になる時がある。

だから、

・調味料を変える
・調理法を変える
・味付けを変える
・食材を変える

工夫が必要。


大事なこと

この方法はあくまで僕の例。

生活環境も活動量も違う。

だからまずは

① 自分の維持カロリーを知る
② 少し削る
③ 2週間~1か月間様子を見る
④ 痩せなければ再調整

自分の“境界線”を知ることが重要。

それが分かれば、減量は難しくない。

僕が使っているカロリー計算サイト
カロリーSlism
keisan(基礎代謝計算)


まとめ

40代は追い込むな。

でも設計は持て。

ローファット減量は
“続けられる戦略”。

数字を持ち、
生活に溶け込ませ、
積み上げる。

それが僕のやり方だ。

数字を持て。
でも生活を壊すな。
それが40代の減量だ。

ここまでできれば、減量は難しくない。


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