自重トレはどこまで通用するのか?
結論から言う。
最初は最強。だが、ずっとは通用しない。
これが現実だ。
自重トレは「入口としては完璧」
・始めやすい
・お金がかからない
・家でできる
だから続けやすい。
実際、僕もここから始めた。

腕立て、スクワット、腹筋。
これだけで体は変わった。
ここまでは間違いない。
でも、どこかで止まる
ここからが大事だ。
自重トレは、あるタイミングで伸びなくなる。
・回数は増えてるのに見た目が変わらない
・負荷が軽く感じる
・効いてる感覚が薄くなる
こうなる。
原因はシンプル
負荷が足りない。
筋肉は、強い刺激にしか反応しない。
でも自重だと、負荷の調整が難しい。
自重の限界を感じた、僕のリアル
ここは綺麗事なしで話す。
僕も自重トレはかなりやり込んだ。
腕立ても腹筋もスクワットも、
回数はどんどん伸びた。
だから工夫もした。
・手幅を変える
・足を椅子に乗せる
・片手でやる
スクワットも同じだ。
・足幅を変える
・バリエーションを増やす
できることは全部やった。
それでも、物足りなくなった
回数は増える。
でも、
体の変化は止まった。
ここが分岐点だった。
プリズナートレーニングとの出会い
そこで出会ったのが
プリズナートレーニング だった。
正直、衝撃だった。
「自重ってここまでできるのか」と思った。
そこからはしばらく、
クリアすること自体が目標になった。
あの期間は楽しかった。
それでも、ウェイトに行った理由
じゃあなぜ、そこからウェイトに切り替えたのか。
答えはシンプルだ。
質が違う。
自重とウェイトは別物
自重トレでも、突き詰めれば体は作れる。
これは間違いない。
でも現実はこうだ。
・腕立て1000回
・スクワット500回
こういう世界になる。
しかも高頻度。
正直思った。
そこまで時間はかけられない。
ウェイトは“効率が違う”
ウェイトトレーニングは違う。
1時間しっかりやれば、
ちゃんと体が変わる。
・負荷が足りる
・狙った筋肉に入る
・成長が分かる
この違いは大きい。
僕はここで器具を使い始めた
ここが分岐点だ。
・ダンベル
・ベンチ
・懸垂ラック
これを使い始めて、一気に変わった。
胸も、背中も、見た目が変わった。
正直、自重とは別物だ。
次に進む人へ
ここまで読んでどう思ったか。
・このままでいい
・もっと変わりたい
どっちでもいい。
でももし、
「もっと変わりたい」と思ったなら次に進め。
次にやるべきこと
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・ベンチおすすめ記事
→ 40代におすすめのトレーニングベンチ3選
・懸垂ラックおすすめ記事
→ 自宅トレにおすすめの懸垂バー3選
・6畳ホームジム記事
→ 40代の6畳ホームジム完全ガイド
ここから先は別のフェーズだ。
まとめ
自重トレは最強の入口だ。
でも終点ではない。
・始めるなら自重でいい
・伸びたいなら負荷を上げる
これが現実だ。
最後に
40代は遅くない。
でも、遠回りしてる時間はない。
やるなら効率よくいけ。
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