自宅トレにおすすめの器具10選|40代初心者が失敗しない選び方

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ダンベルやベンチ、チューブなど自宅トレーニング器具を並べた40代向けホームジムのイメージ

自宅トレを始めたい。

でもこうなるはずだ。

「何を買えばいいかわからない」
「最初から全部必要なのか?」
「買っても使わなくなったら無駄じゃないか?」

これはかなり多い。

結論から言う。

最初から全部いらない。
でも、最低限の器具はあった方がいい。

僕も最初は何もなかった。
腕立て、腹筋、スクワット。
それでも筋トレは始められる。

でも、続けていくうちに気づいた。

器具があると、一気に変わる。

効き方も変わる。
やれる種目も増える。
そして何より、継続しやすくなる。

ただし、ここで失敗する人も多い。

最初から全部買う。
安さだけで選ぶ。
結局使わなくなる。

これをやると、部屋が散らかるだけで終わる。

だから大事なのは、
順番に揃えること。

※この記事では、40代初心者が自宅トレで失敗しないために、僕が使ってきた器具の優先順位を3段階でまとめる。


目次

40代の自宅トレは「全部揃える」より「順番に揃える」が正解

自宅トレの器具は、見始めるといくらでも欲しくなる。

ダンベル。
ベンチ。
懸垂バー。
スリーブ。
ラップ。
マット。
チューブ。

でも、最初から全部は要らない。

理由はシンプルだ。

続くかどうかがまだわからないから。

40代の自宅トレで大事なのは、見た目の豪華さじゃない。
生活の中で続く環境を作ることだ。

だからまずは、最低限の器具から入る。
そして続いてきたら、次の器具を足す。

このやり方が一番失敗しにくい。


レベル1:まずはこれだけ揃えればOK

初心者はここからでいい。

1. プッシュアップバー

最初にかなりおすすめしたい。

腕立て伏せのレベルが変わる。

  • 可動域が広がる
  • 手首が楽になる
  • 胸に効かせやすい

正直、これだけでもかなり違う。

腕立てをやるなら優先度は高い。

プッシュアップバー

【トレーナー監修】 プッシュアップバー

・握りやすいグリップ
・耐久性が高い
・通常の腕立て伏せとは段違いの負荷をかけれる

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2. アブローラー

腹筋ならこれが強い。

  • 負荷が強い
  • 短時間で効く
  • コスパがかなりいい

最初は膝コロで十分。
立ちコロまでやろうとしなくていい。

40代の自宅トレで、短時間でしっかり効かせたいならかなり優秀だ。

アブローラー

Soomloom アブホイール 膝を保護するマット付き

・ホイールが2つあり安定性良し
・膝を保護するマット付き(地味に重要)
・腹筋を鍛えるにはこれ1つで十分

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3. トレーニングチューブ

自宅トレの万能選手。

  • 背中もできる
  • 肩もできる
  • 腕もできる
  • 負荷調整しやすい

自宅トレは「引く動き」が弱くなりやすい。
そこを補いやすいのがチューブだ。

懸垂がまだできない人にもかなり使いやすい。

トレーニングチューブ

日本国内メーカー】uFit Training Tube トレーニング チューブ 強度別5本セット

・3つのアタッチメントで幅広いトレーニング
・5種類のチューブで細かく重量調節
・これ1つあれば背中はもちろん肩、二頭筋とトレの幅が大きく広がる

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4. トレーニングマット

地味だけど大事だ。

  • 床を守る
  • 滑りにくい
  • 騒音を減らせる
  • 集中しやすくなる

こういう小さいストレスを減らすと、意外と続きやすい。

フローリングだと痛い
畳だと擦れるのが心配

こんなトレーニングの悩みも解決

「なくてもできる」器具ではある。
でも、あるとやりやすさがかなり違う。

トレーニングマット

Amazonベーシック トレーニングマット キャリーストラップ付

・軽量でも頑丈
・クッション性のある極厚マット
・安心してトレーニングができる

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まずはこの4つで十分

最初から全部いらない。

僕ならまずはこの4つから入る。

  • プッシュアップバー
  • アブローラー
  • トレーニングチューブ
  • トレーニングマット

これで押す、引く、体幹の土台はかなり作れる。

ここでまず、
自宅トレが生活に入るかどうか
を確かめる。

これが先だ。


レベル2:ここから一気に体が変わる

数ヶ月続いてきたら、次はここだ。

この段階から、自宅トレの世界がかなり広がる。

5. 懸垂バー

背中トレの主役。

  • 広背筋に効く
  • 見た目が変わりやすい
  • 自重でしっかり鍛えられる

僕はこれでかなり変わった。

そして正直に言うと、懸垂バーは
自立式が一番おすすめだ。

理由は安心感。

怖さがあると続かない。
40代はここを軽く見ない方がいい。

安心自立式

懸垂マシン コンパクト/耐荷重150kg

  • 安定感抜群
  • ディップスもレッグレイズも出来る
  • 高さの調節も可

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6. 可変式ダンベル

これがあると一気に幅が広がる。

  • 背中

かなり多くの種目に使える。

自宅トレの中核と言っていい。

特に場所が限られるなら、固定式を何本も並べるより可変式の方が現実的だ。

自由に重量調節

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット (片手30kg×2個)

  • ラバー保護で怪我防止
  • 幅広いトレーニングに活躍
  • 追加プレートで重量追加可

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7. ベンチ

あると世界が変わる。

  • ダンベルプレスができる
  • フォームが安定しやすい
  • 種目がかなり増える

ダンベルとベンチが揃うと、自宅トレは一段レベルが上がる。

もちろん場所は取る。
でも、スペースが確保できるならかなりおすすめだ。

角度調節可能

[リーディングエッジ] トレーニングベンチ マルチポジションベンチ 耐荷重300kg

  • 耐久性が高くて安心
  • 幅広いトレーニングで活躍
  • 角度の調節可能

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ここまで揃うと、自宅トレはかなり本格化する

この段階になると、
「家でも結構鍛えられるな」
と実感しやすくなる。

僕ならこの順番で入れる。

  1. 懸垂バー
  2. 可変式ダンベル
  3. ベンチ

この3つが入ると、体の変化も出やすい。


レベル3:余裕があれば、安全性を上げる器具を足す

ここからは、絶対必須ではない。
でも、40代にはかなり相性がいい。

8. リストラップ

手首を守る。

  • プレス系が安定しやすい
  • 手首の不安を減らせる
  • 高重量側に行くならかなり助かる

40代は関節の不安が出やすい。
手首が弱い人にはかなりありがたい。

手首をしっかり守る

Schiek シーク リストラップ 24インチ 

  • 長めで強度強くできる
  • 耐久性も高い
  • しっかりホールド

※価格は変動します。最新情報はリンク先をご確認ください。


9. ニースリーブ

膝を守る。

  • スクワット時の安心感が出る
  • 膝の不安を減らしやすい
  • 踏み込みやすくなる

膝に不安がある人なら優先度は上がる。

圧倒的安心感

AZLIV(アズリブ)ニースリーブ 7mm 【高重量を支える王道モデル】

  • 安定感がしっかりある
  • 膝の不安が減る
  • 普通に使いやすい
  • コスパも良し

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10. エルボースリーブ

肘の保護用。

  • プレス系の安心感が上がる
  • 肘の違和感対策になる
  • 継続しやすくなる

これも40代にはかなり相性がいい。

圧倒的安心感

AZLIV(アズリブ)エルボースリーブ 7mm 【高重量を支える王道モデル】

  • 肘の安定感が上がる
  • ボトムの不安が減る
  • 高重量でも踏み込める

※価格は変動します。最新情報はリンク先をご確認ください。


僕の結論

最初はこれだけでいい。

  • プッシュアップバー
  • アブローラー
  • トレーニングチューブ
  • トレーニングマット

これで十分始められる。

続いてきたら次はここ。

  • 懸垂バー
  • 可変式ダンベル
  • ベンチ

ここで一気に変わる。

さらに安全性を上げたいなら、

  • リストラップ
  • ニースリーブ
  • エルボースリーブ

この順で考えればいい。

つまりこの10選は、
全部同時に買うためのリストじゃない。

40代初心者が順番に揃えていくための投資ロードマップだ。


よくある失敗

かなり多いのがこれだ。

  • 最初から全部買う
  • 安さだけで選ぶ
  • 置き場所を考えない
  • 使わずに終わる

これをやると無駄になる。

自宅トレは、勢いで部屋をジム化することが正解じゃない。

少しずつ揃える。
これが正解だ。


まとめ

自宅トレは気合いだけでは続かない。

環境で決まる。

器具があるとやりやすくなる。
やりやすいと続く。
続くと変わる。

40代はこの流れが一番強い。

だから最初から全部はいらない。
まずは最低限。
続いてきたら次を足す。

この順番で揃えていけば、自宅トレで失敗しにくい。

器具についても40代は焦って
追い込まない


40代は追い込むな。積み上げろ。

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