自宅トレを始めたい。
でもこうなるはずだ。
「何を買えばいいかわからない」
「最初から全部必要なのか?」
「買っても使わなくなったら無駄じゃないか?」
これはかなり多い。
結論から言う。
最初から全部いらない。
でも、最低限の器具はあった方がいい。
僕も最初は何もなかった。
腕立て、腹筋、スクワット。
それでも筋トレは始められる。
でも、続けていくうちに気づいた。
器具があると、一気に変わる。
効き方も変わる。
やれる種目も増える。
そして何より、継続しやすくなる。
ただし、ここで失敗する人も多い。
最初から全部買う。
安さだけで選ぶ。
結局使わなくなる。
これをやると、部屋が散らかるだけで終わる。
だから大事なのは、
順番に揃えること。
※この記事では、40代初心者が自宅トレで失敗しないために、僕が使ってきた器具の優先順位を3段階でまとめる。
40代の自宅トレは「全部揃える」より「順番に揃える」が正解
自宅トレの器具は、見始めるといくらでも欲しくなる。
ダンベル。
ベンチ。
懸垂バー。
スリーブ。
ラップ。
マット。
チューブ。
でも、最初から全部は要らない。
理由はシンプルだ。
続くかどうかがまだわからないから。
40代の自宅トレで大事なのは、見た目の豪華さじゃない。
生活の中で続く環境を作ることだ。
だからまずは、最低限の器具から入る。
そして続いてきたら、次の器具を足す。
このやり方が一番失敗しにくい。
レベル1:まずはこれだけ揃えればOK
初心者はここからでいい。
1. プッシュアップバー
最初にかなりおすすめしたい。
腕立て伏せのレベルが変わる。
- 可動域が広がる
- 手首が楽になる
- 胸に効かせやすい
正直、これだけでもかなり違う。
腕立てをやるなら優先度は高い。
2. アブローラー
腹筋ならこれが強い。
- 負荷が強い
- 短時間で効く
- コスパがかなりいい
最初は膝コロで十分。
立ちコロまでやろうとしなくていい。
40代の自宅トレで、短時間でしっかり効かせたいならかなり優秀だ。
3. トレーニングチューブ
自宅トレの万能選手。
- 背中もできる
- 肩もできる
- 腕もできる
- 負荷調整しやすい
自宅トレは「引く動き」が弱くなりやすい。
そこを補いやすいのがチューブだ。
懸垂がまだできない人にもかなり使いやすい。
4. トレーニングマット
地味だけど大事だ。
- 床を守る
- 滑りにくい
- 騒音を減らせる
- 集中しやすくなる
こういう小さいストレスを減らすと、意外と続きやすい。
フローリングだと痛い
畳だと擦れるのが心配
こんなトレーニングの悩みも解決
「なくてもできる」器具ではある。
でも、あるとやりやすさがかなり違う。
まずはこの4つで十分
最初から全部いらない。
僕ならまずはこの4つから入る。
- プッシュアップバー
- アブローラー
- トレーニングチューブ
- トレーニングマット
これで押す、引く、体幹の土台はかなり作れる。
ここでまず、
自宅トレが生活に入るかどうか
を確かめる。
これが先だ。
レベル2:ここから一気に体が変わる
数ヶ月続いてきたら、次はここだ。
この段階から、自宅トレの世界がかなり広がる。
5. 懸垂バー
背中トレの主役。
- 広背筋に効く
- 見た目が変わりやすい
- 自重でしっかり鍛えられる
僕はこれでかなり変わった。
そして正直に言うと、懸垂バーは
自立式が一番おすすめだ。
理由は安心感。
怖さがあると続かない。
40代はここを軽く見ない方がいい。
6. 可変式ダンベル
これがあると一気に幅が広がる。
- 胸
- 肩
- 腕
- 脚
- 背中
かなり多くの種目に使える。
自宅トレの中核と言っていい。
特に場所が限られるなら、固定式を何本も並べるより可変式の方が現実的だ。
7. ベンチ
あると世界が変わる。
- ダンベルプレスができる
- フォームが安定しやすい
- 種目がかなり増える
ダンベルとベンチが揃うと、自宅トレは一段レベルが上がる。
もちろん場所は取る。
でも、スペースが確保できるならかなりおすすめだ。
ここまで揃うと、自宅トレはかなり本格化する
この段階になると、
「家でも結構鍛えられるな」
と実感しやすくなる。
僕ならこの順番で入れる。
- 懸垂バー
- 可変式ダンベル
- ベンチ
この3つが入ると、体の変化も出やすい。
レベル3:余裕があれば、安全性を上げる器具を足す
ここからは、絶対必須ではない。
でも、40代にはかなり相性がいい。
8. リストラップ
手首を守る。
- プレス系が安定しやすい
- 手首の不安を減らせる
- 高重量側に行くならかなり助かる
40代は関節の不安が出やすい。
手首が弱い人にはかなりありがたい。
9. ニースリーブ
膝を守る。
- スクワット時の安心感が出る
- 膝の不安を減らしやすい
- 踏み込みやすくなる
膝に不安がある人なら優先度は上がる。
10. エルボースリーブ
肘の保護用。
- プレス系の安心感が上がる
- 肘の違和感対策になる
- 継続しやすくなる
これも40代にはかなり相性がいい。
僕の結論
最初はこれだけでいい。
- プッシュアップバー
- アブローラー
- トレーニングチューブ
- トレーニングマット
これで十分始められる。
続いてきたら次はここ。
- 懸垂バー
- 可変式ダンベル
- ベンチ
ここで一気に変わる。
さらに安全性を上げたいなら、
- リストラップ
- ニースリーブ
- エルボースリーブ
この順で考えればいい。
つまりこの10選は、
全部同時に買うためのリストじゃない。
40代初心者が順番に揃えていくための投資ロードマップだ。
よくある失敗
かなり多いのがこれだ。
- 最初から全部買う
- 安さだけで選ぶ
- 置き場所を考えない
- 使わずに終わる
これをやると無駄になる。
自宅トレは、勢いで部屋をジム化することが正解じゃない。
少しずつ揃える。
これが正解だ。
まとめ
自宅トレは気合いだけでは続かない。
環境で決まる。
器具があるとやりやすくなる。
やりやすいと続く。
続くと変わる。
40代はこの流れが一番強い。
だから最初から全部はいらない。
まずは最低限。
続いてきたら次を足す。
この順番で揃えていけば、自宅トレで失敗しにくい。
器具についても40代は焦って
追い込まない
40代は追い込むな。積み上げろ。
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