40代で筋トレするなら、PFCバランスをどう考えればいい?

40代の筋トレPFCバランス|体が変わる食事設計の基本

PFCとは?

難しく考えなくていい。

  • P(タンパク質)=筋肉の材料
  • F(脂質)=ホルモン・体の機能
  • C(炭水化物)=エネルギー

この3つの事をPFCという。


目次

なぜ40代はPFCを意識すべきか

正直40代からは20代、30代とは
ここが大きく違う。

  • 筋肉がつきにくくなる
  • 代謝が落ちる
  • 同じ食事でも太りやすい
  • タンパク質の吸収力が弱くなる

だから

タンパク質を意識的に増やす必要がある

PFCを決めるだけで、体は変わり始める。

40代のPFCバランス

まずはこれを基準にする

  • タンパク質:体重×1.5〜2g
  • 脂質:20〜25%
  • 炭水化物:残り

これで体は普通に変わる

体重80kgなら約160gのタンパク質が必要になる。
40代は筋肉の合成効率が落ちるため、
意識して多めに摂らないと足りなくなる。

最初はこの数字を目安にすればOK

どうしても食事だけで足りない場合は、
プロテインを使えば簡単に補える。


40代が目指すカロリー計算

細かく計算するのが苦手なら

ざっくりで、

体重×30kcalからスタート

そこから調整

  • 減量 → −300kcal
  • 増量 → +300kcal

最初はこれで十分


実例(僕のリアル)

例えばこんな感じ

  • 体重:約85kg
  • タンパク質:約170g
  • 脂質:約60g
  • 炭水化物:約300g

このぐらいで回してる

完璧じゃなくていい。
大きくズレなければOK

脂質が少なくて体力が落ちてしまう時などは
少しバランスを変更したりもする。


僕の失敗と修正

僕も筋トレを始めるまでは
PFCなんて気にしてなかった。

  • タンパク質不足
  • 炭水化物不足
  • 脂質多すぎ

すると

  • 筋トレしても筋肉が増えない
  • 体重も減らない

これで普通に失敗。

そこから色々試してみて
調整して今のバランスにしてる。

PFCバランス

イメージはこれ

筋トレ 40代のPFCバランス
【PFCバランス】
タンパク質 30%
脂質    20%
炭水化物  50%

円グラフにするとこんな感じ

  • 半分が炭水化物
  • 残りをタンパク質多め+脂質少なめ

よくあるミス

■① タンパク質不足

これが一番多い

タンパク質不足になると

今ある筋肉を分解して

身体に不足しているアミノ酸を

補充する

筋トレしても意味ない状態になる

どうしても食事から


■② 脂質取りすぎ

無意識でカロリーオーバー

40代はここで太る

さらに胃もたれを起こしやすい


■③ カロリー適当

ここブレると全部崩れる

減量するにも

増量するにも

基本的なカロリー計算は必須だ


面倒な人はこれでOK

計算したくない人へ

  • タンパク質 → 手のひらサイズ
  • 炭水化物 → こぶし1個分
  • 脂質 → 揚げ物控える

これだけでも十分変わる

ただし食事のタイミングは重要


食事で何を食べれるか迷ったら

PFCバランスを整える食事で迷ったら

この記事を見ればOK

まずはシンプルに始めて、
慣れてきたらPFCを意識する。

この順番が一番続く


次にやること

増量を考えてる人は

減量を考えてる人は

これで迷わずに進めていけると思う。

まとめ

40代のPFCはシンプルでいい。

タンパク質多め
脂質控えめ
炭水化物で調整

これだけ。

まずは今日の食事の脂質やタンパク質を
チェックすることから始めてみよう。


最後に一つ。

40代は追い込むな、積み上げろ

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次