ダンベル、何買えばいい?
これ、めちゃくちゃ多い悩みだと思う。
結論から言う。
迷ったら可変式ダンベル一択だ。
僕は自宅トレのときに実際に使ってきた。
そして断言できる。
これがないと始まらない。
ダンベルがあれば全身鍛えられる
ダンベルがあれば何ができるか。
全身いける。
胸、背中、肩、腕、脚。
全部だ。
ジムに行けない環境でも、
ダンベル1つで成立する。
固定式と可変式、どっちを選ぶべきか
ここで多くの人が悩む。
固定式か、可変式か。
結論。
初心者は可変式一択。
理由はシンプル。
・重量を変えられる
・成長に対応できる
・コスパがいい
固定式はどうか。
正直いらない。
すぐ物足りなくなる。
ダンベルの種類比較
| 商品タイプ | 特徴 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 可変式(プレート) | プレートで調整 | コスパ最強・長く使える | 付け替えが少し面倒 | ★★★★★ |
| 可変式(ブロック) | ダイヤル調整 | 変更が速い・スマート | 高い | ★★★★☆ |
| 固定式 | 重さ固定 | すぐ使える | 買い足しが必要 | ★★☆☆☆ |
迷うと思う。
でも結論は変わらない。
プレート式でOK。
僕が実際に使っていたダンベル
僕のリアルを話す。
僕が使ってたのは
IROTEC(アイロテック)ラバーダンベル 60kgセット。
これを選んだ理由はこれ。
・重量の調整が細かくできる
・ラバー付きで安心
・プレート単体で買い足せる
拡張性が高い。
これが一番デカい。
同じメーカーで揃えるメリット
さらに僕は
・バーベル
・EZバー
も同じメーカーで揃えた。
そうするとどうなるか。
全部同じプレートで回せる。
これめちゃくちゃ便利。
ダンベルでも
バーベルでも
細かく重量調整できる環境になる。
正直なデメリット
いいことばかりじゃない。
ラバーの匂いが最初キツい。
これは事実。
でも安心していい。
そのうち気にならなくなる。
重量はどれを選ぶべきか
重量についても迷うはずだ。
僕は60kgを選んだ。
理由はこれ。
絶対に足りなくなるから。
ただし、
最初は40kgでもOK。
フレックスベルと迷った話
これもリアルに言う。
正直めちゃくちゃ迷った。
フレックスベルは
・見た目いい
・重量変更が楽
でもやめた理由はこれ。
・高い
・プレート使い回せない
最終的に選んだのは
拡張性のあるプレート式。
7年使ってわかったこと
僕はこのダンベルを
途中で人に譲ったけど、
まだ現役で使われてる。
トータル7年以上利用してる。
つまり、
耐久性も問題なし。
正直に言う。
余裕で元は取れてる。
ダンベルとベンチで環境は完成する
まずこれだけは覚えておけ。
ダンベル+ベンチで世界が変わる。
ここがスタートライン。
失敗しない選び方
選び方はシンプル。
① 重量
最低20kg、できれば30kg以上
② タイプ
プレート式でOK
③ グリップ
滑らないやつ
これで失敗しない。
おすすめダンベル3選
可変式ダンベル(プレート)
迷ったらこれ。
・コスパ最強
・長く使える
・拡張性あり
可変式ダンベル(ダイヤル式)
時短・快適重視。
・重量変更が速い
・ストレスなし
軽量ダンベル
補助種目用。
・サイドレイズ
・細かい調整
結論
ここまで読んだならもうわかるはずだ。
最初はプレート式でいい。
それで十分変わる。
行動
まず1セット持て。
完璧な環境はいらない。
ダンベル1つでいい。
変わるかどうかは
やるか、やらないかだけだ。
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