懸垂をやりたい。
でも正直こう思うはずだ。
「自宅でできるのか?」
「何を買えばいいのか?」
「続くのか?」
結論から言う。
懸垂は自宅でもできる
ただし“器具選び”でほぼ決まる
僕も最初は1回もできなかった。
でも自宅に懸垂バーを置いてから変わった。
できる環境を作ったら、やるしかなくなる。
これがデカい。
懸垂バーは必要か?
必要だ。
理由はシンプル。
懸垂は“最強クラスの背中トレ”
ジムでもやる種目を自宅でできる。
しかも自重。
だから効く。
ただし問題がある。
環境がないとできない
だから懸垂バーが必要になる。
よくある失敗
これ、かなり多い。
・安いだけで選ぶ
・設置できないタイプを買う
・グラつく
・結局使わなくなる
これやると終わる。
「やらなくなる」
これが一番ダメだ。
懸垂バーの選び方(初心者向け)
難しく考えなくていい。
この3つだけ見ればいい。
① 安定性
グラつくやつはダメ。
怖い=やらなくなる。
これで終わる。
② 設置タイプ
主に3つある。
・ドア枠タイプ
・突っ張りタイプ
・自立式
僕のおすすめは断トツ
自立式
設置場所に問題があるなら
ドア枠タイプ
これが無難だ。
③ 継続できるか
これが一番大事。
置いたままにできるか。
すぐ使えるか。
出し入れするタイプは続かない
これが現実だ。
おすすめ懸垂バー3選
ここからは実用重視でいく。
① 自立式(安定重視)
本気でやるならこれ
・グラつきにくい
・安心して使える
・ディップスもできる
デメリットは場所を取ること。
でも逆に言うと
あるからやる
これが強い。
② ドア枠タイプ(コスパ最強)
とりあえず始めたい人向け
・安い
・設置が簡単
・場所を取らない
ただし
ドア枠のサイズ確認は必須
ここミスると使えない。
③ 突っ張りタイプ(省スペース)
部屋を広く使いたい人向け
・場所を取らない
・比較的安定
・どこでも使える
ただし
設置ミスると落ちる
ここだけ注意。
僕の結論
僕なら自立式。
理由はシンプル。
安心してできるから
怖さがあるとやらなくなる。
これが一番ダメだ。
懸垂ができない人へ
安心していい。
最初はできないのが普通だ。
僕も1回もできなかった。
そこからネガティブだけやり続けて
やっと1回できるようになった。
ここで変わる
環境があると続けられる。

まとめ
懸垂バーはただの器具じゃない。
「やる環境」を作るものだ
40代は気合じゃ続かない。
環境で決まる。
だから先に作る。
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