AZLIVニースリーブを選んだ理由
筋トレのギアは、正直なんでも安いわけではない。
リストラップ、ベルト、ニースリーブ。
そろえようと思えば、それなりにお金はかかる。
だから僕も、ニースリーブを買う時は少し迷った。
有名ブランドにするか。
価格を抑えたものにするか。
その中で選んだのが、AZLIVの7mmニースリーブだった。
理由はシンプルで、7mmでしっかりした作りに見えて、価格も現実的だったから。
高すぎるものを最初から選ぶより、まずはちゃんと使えそうなものを選びたかった。
ニースリーブ全体の選び方や、AZLIV・ALL OUT・VOLIXで迷っている人は、先にこちらの記事を読んでおくと分かりやすい。

実際に使って感じたこと
AZLIVのニースリーブを使って一番感じたのは、スクワット中の膝まわりの安心感だ。
僕は膝に少し不安がある日や、重量が上がってくる時にニースリーブを使っている。
つけると膝まわりが安定しやすくなり、しゃがむ時の怖さが減る。
これがかなり大きい。
スクワットは、膝に不安があると踏み込みにくくなる。
途中で怖くなると、フォームも中途半端になりやすい。
AZLIVを使うようになってからは、膝まわりの不安が減って、スクワットに集中しやすくなった。
サポート感はしっかりある
AZLIVの7mmタイプは、サポート感がしっかりある。
柔らかすぎる感じではない。
かといって、まったく動けないほどガチガチでもない。
僕には、スクワットで使うにはちょうどいい硬さに感じた。
膝まわりを支えてくれる感覚があるので、ある程度重量を扱う時には使いやすい。
軽いトレーニングだけなら必須ではないかもしれないけど、スクワットで膝に不安がある人や、重量を少しずつ伸ばしていきたい人には合いやすいと思う。
保温感もある
ニースリーブをつけると、膝まわりが冷えにくい。
これも使ってみて良かった点だ。
40代になると、いきなり重い重量に入るのは怖い。
僕はスクワット前に軽い重量で膝の状態を確認するようにしているけど、ニースリーブをつけていると膝まわりが温まりやすく感じる。
特にジム内はエアコンが効いていてるので、すぐに関節が冷えてしまう。
もちろん、ニースリーブをつけたからウォームアップをしなくていいわけではない。
ウォームアップをしたうえで、膝まわりを冷やしにくくする補助として使う感覚だ。
最初は履くのが少し大変
正直なデメリットもある。
最初は少しキツく感じる。
特に汗をかいた状態で履こうとすると、けっこう手こずる。
ただ、ニースリーブはある程度フィットしていないとサポート感が出にくい。
楽にスルッと履けるくらい緩いと、逆に意味が薄くなる。
僕は途中まで折り返してから履くようにしている。
この方がかなり履きやすい。
最初は少し面倒に感じるけど、慣れればそこまで気にならなくなった。
サイズ選びはかなり大事
AZLIVに限らず、ニースリーブはサイズ選びがかなり大事だ。
緩すぎるとサポート感が弱い。
逆にキツすぎると、履くのが大変すぎて使うのが嫌になる。
目安としては、少しきついけど無理なく履けるくらい。
毎回履くのに時間がかかりすぎるサイズは、僕には合わない。
購入する時は、必ず公式のサイズ表を確認した方がいい。
どんな人に向いているか
AZLIVのニースリーブは、こういう人には合いやすいと思う。
- スクワットで膝まわりに不安がある人
- 7mmのしっかりしたサポート感が欲しい人
- 高すぎるニースリーブは選びにくい人
- 初めてニースリーブを使ってみたい人
- ある程度重量を扱うスクワットをしている人
反対に、軽い自重トレーニングだけなら、最初から必要ない人もいると思う。
ニースリーブは、全員が必ず使うべきものではない。
ただ、膝に不安がある人や、スクワットを長く続けたい人にとっては、かなり役立つ道具だと感じている。
僕の使い方
僕は、膝に違和感がある日は必ずニースリーブを使う。
違和感がなくても、重量が上がってくる時は早めに使うことが多い。
特に100kgを超えるスクワットでは、膝まわりの不安を減らすために使うようにしている。
無理に我慢して続けるより、守れるところは守る。
これが40代の筋トレでは大事だと思っている。
結論:AZLIVで十分満足している
僕はAZLIVのニースリーブを使って満足している。
変に高いものを選ばなくても、ちゃんとサポート感があって、スクワット中の安心感もある。
もちろん、ニースリーブをつければ膝の痛みが全部解決するわけではない。

フォーム、重量、ウォームアップ、休む判断も必要だ。
そのうえで、膝まわりをサポートする道具としてAZLIVは使いやすいと感じている。
購入はこちら
僕が実際に使っているのは、AZLIVの7mmニースリーブだ。
スクワットで膝まわりの安定感が欲しい人や、初めてニースリーブを試してみたい人は、候補に入れていいと思う。
※価格は変動します。最新情報はリンク先をご確認ください。
最後に
膝に不安があると、スクワットは思い切ってできない。
だからこそ、無理に我慢する必要はない。
守れるところは守る。
その方が、長くトレーニングを続けやすい。
40代は追い込むな。積み上げろ。



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