ベンチプレスが伸びないのは普通である
ベンチプレスは筋トレの中でも人気の高い種目。
しかし
・100kgから伸びない
・115kgで止まる
・重量が上がらなくなる
こういった停滞は必ず訪れる。
実際、僕も120kgで停滞している。
だからこそ言えるが
👉 伸びないのは異常ではない、むしろ普通である。
重要なのは
👉 なぜ伸びないのかを理解し、どう対処するかである。
ベンチプレスが伸びない原因
フォームが安定していない
フォームが安定していない状態では
重量は頭打ちになる。
・手幅が合っていない
・バーの軌道がバラバラ
・肩甲骨が固定できていない
こういった状態では
力がうまく伝わらない。
僕自身も
色々な情報を試しながら
フォームを何度も変えてきた。
結局は
👉 自分にとって違和感のないフォームに落ち着くことが重要である。
重量ばかり追っている
これはかなり多い。
僕も最初は
👉 とにかく重量を上げることだけを考えていた。
その結果
👉 肩を痛めた。
フォームが安定していない状態での高重量は
ほぼ確実に怪我につながる。
疲労管理ができていない
これもかなり重要である。
・高重量を連発する
・休養を取らない
・無理して続ける
・寝不足
これをやると
👉 パフォーマンスは確実に落ちる。
実際に僕も
「まだいける」と思って続けて
腰や肩に違和感が出たことは何度もある。
停滞を抜けるためにやったこと
ここが一番重要である。
僕が変えたのはシンプルだ。
重量を一度落とした
プライドを捨てて
重量を落とした。
その代わり
👉 フォームを徹底的に安定させた。
フォームを優先した
・バーの軌道
・肩甲骨の固定
・足の踏ん張り
・ラックアップの位置
これを1つずつ見直した。
結果として
👉 胸への効きや肩の痛みが明らかに変わった。
そして重さが持てるようになった。
しっかり休むようにした
疲労がある状態で続けても意味がない。
・違和感がある時はやらない
・思い切って休む
これを徹底した。
👉 結論
やみくもにやるのではなく、調整することが重要である。
重量が伸びる人の特徴
伸びる人には共通点がある。
・継続している
・フォームを見直している
・無理をしていない
特別なことはしていない。
もちろん高重量になると気合も必要だが、
👉 当たり前のことを続けているだけである。
筋トレの継続が難しいと感じる場合は
→ 筋トレ継続ガイド を参考にすると良い。
胸を大きくしたいならベンチプレスをやるべき理由
これは実体験として強く言える。
僕は一時期
ダンベルプレス中心のトレーニングをしていた。
しかし
👉 思ったほど胸は変わらなかった。
そこから
ベンチプレスをしっかりやり込むようにしてから
👉 胸の変化が出始めた。
👉 結論
胸を大きくしたいならベンチプレスは避けて通れない。
初心者が最初に知るべきこと
これから始める人はここが重要。
・最初はバーだけでOK
・フォーム最優先
・違和感があればやめる
無理に重量を追う必要はない。
詳しいやり方は
→ 40代のベンチプレスのやり方を参考にしてほしい。
まとめ
ベンチプレスが伸びない原因は
・フォームの問題
・重量の追いすぎ
・疲労管理不足
である。
そして解決策はシンプル。
👉 調整しながら継続すること。
これができれば
40代でも確実に伸びる。
FAQ
Q. ベンチプレスはどれくらいで伸びる?
個人差はあるが
数ヶ月単位で見るべきである。
短期間での変化を求めすぎると
挫折につながる。
Q. 停滞したら何をすべき?
・重量を落とす
・フォームを見直す
・休養を取る
この3つである。
Q. 毎回MAXをやるべき?
不要である。
むしろ怪我のリスクが上がる。
Q. 胸に効かないのはなぜ?
フォームや軌道の問題である可能性が高い。
重量を落として見直すべきである。
関連記事
筋トレ初心者はこちら
→ 筋トレ始め方ガイド
胸を大きくしたい方はこちら
→ 胸トレ完全ガイド
ベンチ100kgを目指す方はこちら
→ ベンチプレス100kg達成ガイド
筋トレを継続したい方はこちら
→ 筋トレ継続ガイド


コメント