「腕トレしてるのに、全然太くならない」
これ、かなり多い。
・カールやってる
・プッシュダウンやってる
・それなりにやってる
それでも変わらない。
安心していい。
👉 それ、努力不足じゃない
結論:腕が太くならない原因は“やり方とバランス”
結論から言う。
👉 腕が太くならない原因は
やり方とバランスのズレ
これだ。
僕がハマってた失敗
僕も腕はかなり悩んだ。
特に二頭筋。
👉 力こぶが全然できない
重量を上げても
正直、あまり変わらなかった。
僕が変わったきっかけ
色々やってた種目を削った。
👉 種目を絞った
やったのは👇
・バーベル or EZバーのカール
・インクラインダンベルカール
・ケーブルカール
これだけ。
すると
👉 徐々に変わってきた
ここで気づいた。
👉 問題は“量”じゃなく“精度”だった
原因①:やりすぎ or 足りなすぎ
二頭筋は難しい。
理由👇
👉 背中トレでも使われる
つまり
・オーバートレーニング
・逆に刺激不足
どっちも起こる。
👉 ここを調整しないと伸びない
僕の場合は
👉 週1 → 週2にしたら伸びた
でも逆に
👉 背中で使いすぎてるなら減らす
これもあり。
原因②:種目をやりすぎている
👉 あれもこれもやる
これ、逆効果。
👉 種目は絞った方がいい
その方が精度が上がる。
原因③:フォームに迷っている
よくある👇
・脇を閉める
・胸を張る
👉 これ、正解は人による
骨格や可動域で変わる。
👉 だからおすすめは
👉 ケーブルで確認する
これで
👉 自分に合う軌道がわかる
三頭筋はこうだった(リアル)
三頭筋はそこまで悩まなかった。
やってたのは👇
・スカルクラッシャー
・プレスダウン
・ディップス
特に
👉 スカルクラッシャーは強烈に効いた
ただし問題があった。
👉 肘を痛めた
だから
👉 EZバーのライイングエクステンションに変更
これでも十分効く。
👉 無理して怪我する方が終わる
僕の腕トレの組み方
イメージはこれ👇
👉 高重量 → 収縮 → ストレッチ
なぜこの順番でやるのか(リアル)
僕はこういう順番でやってる👇
👉 高重量 → 収縮 → ストレッチ
これ、理由がある。
二頭筋トレって
👉 すぐパンパンになる
で、ここが問題。
👉 パンプすると“収縮の感覚がわからなくなる”
だから僕は
👉 ストレッチより先に収縮をやる
先に収縮を入れておかないと
👉 「どこに効いてるか」がわからなくなる
これはやってみるとわかる。
逆に三頭筋は
👉 高重量やれば、あとはどっちでもいい
この感覚。
👉 種目の順番も“人による”
ここも正解は一つじゃない。
「腕が太い」の正体(リアルな本音)
あとこれ、正直な話。
👉 腕太いのって憧れるじゃん
で、調べると必ず出てくる。
👉 「三頭筋を鍛えろ」
もちろん正しい。
三頭筋の方がデカい。
だから鍛えれば腕は太くなる。
でも僕の中での
👉 「腕が太い」のイメージは違った
👉 二頭筋がしっかり盛り上がってる腕これだ。
ポパイだ。
だから僕は
👉 二頭筋もしっかりやる
👉 見た目の理想も大事だ
重量設定(ここかなり重要)
僕はこうしてる👇
・メイン種目 → 10回できる重量
・その他 → 10〜15回でコントロールできる重量
👉 重くても“コントロールできる”が前提
解決方法まとめ
👉 種目を絞る
👉 頻度を調整する
👉 背中とのバランスを見る
👉 自分に合うフォームを見つける
40代は効率で勝て
若い頃みたいに
量だけやっても伸びない。
👉 40代はこれ
・狙ってやる
・調整する
・積み上げる
まとめ
腕が太くならない原因はシンプルだ。
👉 やり方がズレてる
👉 バランスが悪い
最後に
変わらないのは
才能のせいじゃない。
👉 やり方の問題だ
僕も変わらなかった。
でも、変わった。
40代は追い込むな。
積み上げろ。
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