ジムに通い始めると、最初に悩むのが持ち物だ。
- 何を持っていけばいいのか
- どこまで揃えればいいのか
- 最初からギアは必要なのか
- 無駄なものを買いたくない
特に40代になると、ここはかなり気になると思う。
- 無駄な出費は避けたい
- 怪我はしたくない
- できるだけ快適に通いたい
- でも、持ち物を増やしすぎて面倒になるのも嫌だ
結論から言う。
最初は、最低限でいい。
むしろ最初から全部揃えようとしない方がいい。
ジム通いは、荷物が増えるほど面倒になる。
面倒になると、行かなくなる。
行かなくなると、体は変わらない。
だから40代初心者に必要なのは、
「全部入りの装備」じゃない。
続けられる最小限の持ち物
だ。
この記事では、
- 最初に必要な持ち物
- あると便利なもの
- まだ買わなくていいもの
- ギアの導入タイミング
- 僕が実際に使っているもの
まで、現実ベースでまとめる。
まず結論|最初はこれだけあればいい
最初に必要なのはこの4つだけだ。
- トレーニングウェア
- シューズ
- タオル
- 飲み物
本当に、最初はこれだけで十分。
リストラップもパワーグリップもベルトも、
最初から全部いらない。
まずはこの状態でジムに通えるかどうか。
ここが一番大事だ。
最初に必要な持ち物(必須)
1. トレーニングウェア
動きやすい服ならOK。
最初から高いウェアはいらない。
Tシャツとハーフパンツで十分だ。
ユニクロでも、スポーツ用品店の無難なものでも問題ない。
個人的には、最初は
- 黒
- ネイビー
- グレー
このあたりのシンプルな色でいいと思う。
派手すぎない方が落ち着くし、ジムでも浮きにくい。
最初に必要なのは「おしゃれ感」じゃない。
動きやすくて、気にならないこと
だ。
2. トレーニングシューズ
これは意外と重要だ。
最初はランニングシューズでも通える。
でも、スクワットやレッグプレスをやるなら、底が安定している方がいい。
フワフワしすぎる靴だと、踏ん張りにくい。
最初は今ある運動靴でもいい。
ただ、通ううちに
- 踏ん張りにくい
- バランスが悪い
- 足元が不安定
こう感じたら見直せばいい。
3. タオル
ほとんどのジムで必須だ。
使い道はシンプル。
- 汗を拭く
- マシン使用後を拭く
この2つ。
タオルを1枚入れておくだけでかなり違う。
40代は、筋トレだけじゃなく
清潔感
も大事だ。
ここは軽く見ない方がいい。
4. 飲み物
筋トレでは水分補給がかなり大事だ。
水でいい。
スポーツドリンクでもいい。
最初は凝ったドリンクはいらない。
大事なのは、
トレーニング中にちゃんと飲めること
だ。
ここからは「あると便利」な持ち物
ここから先は必須ではない。
でも、トレーニングの質を少しずつ上げる道具だ。
最初から全部買わなくていい。
必要になったら足す。
これでいい。
5. トレーニンググローブ
初心者にはわりとおすすめだ。
理由はシンプル。
- 手のマメ防止
- 滑り止め
- 器具を握る不快感を減らせる
特に、
- ラットプルダウン
- 懸垂系
- ダンベル種目
このあたりで役立つ。
ただし、絶対必要ではない。
手が気にならないなら、後回しでもいい。
6. リストラップ
これは、ベンチプレスやショルダープレスをやるようになってからかなり役立つ。
手首を固定することで、
- 手首の不安定さを減らせる
- 押す時の安心感が上がる
- 手首経由で崩れるフォームを防ぎやすい
特に40代は、手首の小さな違和感を放置しない方がいい。
僕がリストラップを使う理由もそこだ。
高重量をかっこよく扱うためじゃない。
手首を守って、長く続けるため
だ。
僕が実際に使っているのはこれ。
Schiekのリストラップは固定感がかなり強くて、ベンチプレスやショルダープレスで安心感が出やすい。
7. パワーグリップ
背中トレでかなり便利だ。
特に、
- 懸垂
- ラットプルダウン
- デッドリフト
- ローイング系
このあたりで使いやすい。
背中トレは、背中より先に握力が終わることがある。
その時にパワーグリップがあると、背中に集中しやすい。
僕も使っていて感じるのはこれだ。
握ることに意識を持っていかれにくい。
その分、背中に入れやすい。
これはかなり大きい。
僕が使っているのはこれ。
ALL OUTのパワーグリップは着脱もしやすくて、初心者でも扱いやすい方だと思う。
8. トレーニングベルト
これはさらに後でいい。
スクワットやデッドリフトで、ある程度重量を扱うようになってからで十分だ。
最初からベルトを巻く必要はない。
まずはフォームと腹圧の感覚を覚える方が先だ。
ただ、
- 重量が上がってきた
- 腰の不安が少しある
- 安定感を高めたい
この段階になったらベルトはかなり役立つ。
今使っているのはこのタイプ。
P.L.Collegeのレバーアクションベルトは、重い重量を扱う時にかなり便利だ。
僕が実際に使っているトレーニングギア
ここは実体験として書いておく。
リストラップ:Schiek
僕が使っているのはSchiekのリストラップだ。
これを使って感じるのは、
ベンチプレスやショルダープレスでの安心感がかなり違うこと。
特に高重量になるほど、
- 手首が折れにくい
- バーを受ける位置が安定しやすい
- 無駄な不安が減る
この感覚がある。
だから僕にとってリストラップは、
「強く見せる道具」じゃなくて、
手首を守る道具
だ。
パワーグリップ:ALL OUT
背中トレで使っているのはALL OUTのパワーグリップだ。
これを使うと、
- 懸垂
- ラットプルダウン
- デッドリフト
このあたりでかなり集中しやすい。
握力が先に死ぬと、背中のトレーニングなのに前腕ばかり疲れる。
それがかなり減る。
だからパワーグリップは、
背中トレの質を上げる道具
として使っている。
トレーニングベルト
ベルトは、レバーアクションベルトと普通のベルトの両方を使っている。
レバー式は着脱がかなり楽だ。
重い重量を扱う時は便利。
ただ、初心者のうちは高いベルトに飛びつかなくていい。
最初はシンプルなベルトでも十分だし、
そもそも最初から無理に買わなくていい。
僕のジムバッグの中身
参考までに、普段のジムバッグの中身はこんな感じだ。
- トレーニングウェア
- タオル
- 水
- リストラップ
- パワーグリップ
- イヤホン
だいたいこのくらい。
意外と少ないと思うかもしれない。
でも結局、続ける人は荷物がシンプルだ。
必要なものだけ。
これで十分。
最初から全部揃える必要はない
ここはかなり大事だ。
初心者のうちは、
最初から全部買わなくていい。
最初はこれだけで十分だ。
- ウェア
- シューズ
- タオル
- 水
ここに慣れてきたら、必要に応じて足す。
- 手が気になる → グローブ
- 手首が不安 → リストラップ
- 背中トレをしっかりやりたい → パワーグリップ
- 高重量の脚トレ・デッドをやる → ベルト
この順番でいい。
あえて買わなくていいもの
ここも言っておく。
最初から買わなくていいものはある。
- 高価すぎるウェア
- いきなりの高級ベルト
- なんとなくのサプリ大量買い
- 見た目重視のギア一式
初心者のうちは、ここにお金を使わなくていい。
40代は特に、
所有欲より機能性
で選んだ方がいい。
買ったことで満足するんじゃなく、
使って継続できるかで見た方がいい。
40代のジム持ち物で意外と大事なこと
意外と大事なのがこれだ。
持ち物を増やしすぎないこと。
荷物が増えると、ジムに行くハードルが上がる。
- 準備が面倒
- 忘れ物が気になる
- バッグが重い
- 今日はいいか、となる
これが一番もったいない。
ジム通いは、身軽な方が続く。
40代は「快適さ」と「怪我予防」で選べばいい
持ち物を選ぶ時の基準はこれでいい。
- 怪我予防になるか
- 集中しやすくなるか
- 続けやすくなるか
見た目やブランドだけで選ばなくていい。
40代は、
長く続けるための道具
として選べばいい。
まとめ
40代のジム初心者が最初に準備する持ち物は、最小限でいい。
まずはこれだけ。
- トレーニングウェア
- シューズ
- タオル
- 飲み物
慣れてきたら必要に応じて、
- グローブ
- リストラップ
- パワーグリップ
- ベルト
を追加すればいい。
最初から全部揃える必要はない。
必要なものだけ持て。
それが一番続く。
40代の筋トレでは、怪我を防ぎながら続けることがかなり大事だ。
ウォームアップの考え方はこっち。

40代でも体は変わる。
筋トレは年齢ではなく、継続だ。
ジムに通う準備を整えて、少しずつ積み上げていこう。
40代は追い込むな。積み上げろ。
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