「筋トレ前のウォームアップって必要?」
ネットでは
「ストレッチは筋出力を落とす」
「ウォームアップは必要ない」
という意見もある。
でも実体験から言う。
めちゃくちゃ必要!
ウォームアップをしない方が危ない。
特に40代は
- 肩
- 腰
- 肘
など関節を痛めやすい。
僕自身も
- ベンチプレスで肩
- デッドリフトで腰
を痛めた経験がある。
そして気づいた。
ウォームアップは怪我防止のために絶対に必要。
この記事では
- 筋トレ前のストレッチ
- ウォームアップのやり方
- 怪我を防ぐポイント
を実体験ベースで解説する。
40代の筋トレでウォームアップが重要な理由
40代になると
関節の可動域が狭くなる。
特に硬くなりやすいのが
- 肩甲骨
- 股関節
- 足首
この状態で
- ベンチプレス
- デッドリフト
- スクワット
をすると
フォームが崩れる。
そして
怪我する。
若い頃は勢いでできても
40代ではそれが通用しない。
筋トレ前にやるべきストレッチ
僕が必ずやるストレッチはこれ。
特に重要なのは
- 肩甲骨
- 肩まわり
- 股関節
- 背中
この4つ。
ここが動かないと
筋トレのフォームが崩れる。
ベンチプレスなら肩
デッドリフトなら腰
怪我の原因になる。
脚トレの日は特にストレッチが重要
脚トレの日は
特に
- 足首
- 股関節
- 膝
この3つを入念に動かす。
スクワットは
意外と
- 肩
- 手首
も痛めやすい。
理由は
バーベルを担ぐから。
だから
肩と手首のストレッチも
しっかりやる。
ウォームアップの時間の目安
僕は
ストレッチ10分くらい。
短すぎるストレッチは意味がない。
むしろ
しっかりやった方が
体の動きが良くなる。
筋トレ前のウォームアップセット
ストレッチの後は
軽い重量でウォームアップ。
例えばベンチプレス。
軽い重量で
20回
↓
少し重量を足して10回
このように
体が温まり
動きがスムーズになるまで行う。
ウォームアップをしないと起こる失敗
これはよくある。
ジムで
パワーラックが空いている。
すると
「先に確保しよう」
となる。
そして
ストレッチもせず
トレーニング開始。
この状態は
- 可動域が狭い
- 感覚が悪い
そこに
重量を上げる。
結果
怪我する。
これは本当に多い。
40代は怪我するとトレーニングが止まる
40代の筋トレは
継続が一番重要。
でも怪我をすると
- 数週間
- 数ヶ月
トレーニングが止まる。
だからこそ
ウォームアップを
しっかりやる。
これが
長く筋トレを続けるコツ。
よくある質問(FAQ)
筋トレ前のストレッチは意味ない?
ネットでは
「筋出力が落ちる」
と言われることもある。
しかし40代の場合は
怪我防止の方が重要。
可動域を広げることで
安全にトレーニングできる。
ウォームアップはどれくらいやる?
目安は
- ストレッチ10分
- 軽い重量のウォームアップセット
体が温まり
動きがスムーズになるまで。
まとめ
40代の筋トレでは
ウォームアップが重要。
特に
- 肩甲骨
- 肩まわり
- 股関節
- 背中
この4つをしっかり動かす。
そして
軽い重量で
ウォームアップセット。
これだけで
怪我のリスクは
かなり減る。
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